2019年11月01日
2019年10月24日、業界初の来日研修従業員説明会を開催しました。
お忙しい中ご参加してくださった皆様に再度感謝の意を申し上げます。
2019年の国際情勢は激変の中、日中両国は空前の「黄金期」を迎えてきました。
日本観光庁の統計により、2018年訪日外客数は、前年比 8.7%増の 3,119 万 2 千人で、統計を取り始めた 1964 年 以降、最多となった。中国が 838 万人となり全市場で初めて 800 万人台に達し、訪日客数一位の国になりました。
来客の中、各業界のエリート達が参加する「研修団」の比率が増えてきました。より多くの経営者、管理者、創業者達は目線を日本にフォーカスオン。
京セラと松下を代表する日本式のマネジメント、哲学、そしてそれを基についた日本のものづくりは、彼らにとってとても魅力でした。皆様は日本企業の現場へ実際に足を運び、現場管理者と切磋琢磨したい懇願しています。
しかし、日中両国の文化と社会背景の違い、相手を観察する視点が違うゆえに、結果は大いに予想と遠ざけていくがちです。
一方、訪日の研修が増えると共に、受け入れる側として、日本企業の困惑とドラブルも頻繁に発生し、最悪の場合、海外客をお断りするケースもあります。
この背景で、訪日研修を企画する際の注意点や見学する際に潜めた問題点を洗い出し、オペレターの技能を向上すべきだと思い、国内初の従業員説明会を開催いたしました。
弊社の北京支社 麓鳴行(北京)顧問有限公司代表取締役 張暁莉氏が式辞をしている。
会議中、何回も弊社が主催した研修団を参加したことのある方に研修企画の設計コツとシェアしたり、端末客とよく発生するケースも紹介したりしました。
会議後皆様と交流する中、たくさんの意見をいただきました。
「良いプラットフォームを作って、経験をシェアしてくれて、とても助かりました。」
「このようなイベントを早くに開催してよ!面白くて、互いに知り合えて、居場所を見つけたと感じました!」
「私の固有観念を打破するのは、中日産学だったな。人としてのキャパも広げたし、まさに知恵で導くだね、このブランドを信じる!」
「困惑が解けてスッキリしたわ、価値観の合う友達もできたし、また参加したい!」
今回の説明会で、日本最新の業界情報をシェアし、日本の商習慣とビジネスマナーなども浸透してきたつもりでした。中国企業も積極的にいい面を展示し、より多くの日本企業と交流でき、日中両国の経済発展と友好に貢献できたらと祈っております。